Introduction

こんばんは、金曜飲み会帰りのアンです。眠いぃぃぃぃ。
今回は、探偵少女アリサの事件簿 溝の口より愛をこめての1巻をレポートします!

この漫画は東川篤哉さんの小説が原作のようですね。
活字??むりむりむりむりmるいrmr!
マンガの字だけでも精一杯なんです(´・ω・`)

ちょうどテレビドラマも始まったことですし、と選んでみました。
旬な時を狙わないとね(‘ω’)ノ

ではレポートをどうぞ。

Scores

得点

絵柄:

( 5 )

ストーリー:

( 5 )

盛り上がり:

( 4 )

テンポ:

( 4 )

魅力:

( 4 )

加減点:

( 4 )


総合:

( 4)

属性

パラメータ

絵柄:

軽快←

→重厚

文字:

少ない←

→多い

ノリ:

軽い←

→重い

内容:

定番←

→奇抜


※スコアに関する説明はこちらです。

Impression

まずは冴えない何でも屋さん(31)が事件に巻き込まれるところからスタートです。
こちらの良太くんと名探偵の娘のアリサちゃん(10)が事件を解決していくお話ですね。

その良太君が初っ端から事件に巻き込まれるシーン。

半裸です。半裸。31歳男子の半裸。
対する美少女、アリサちゃんの登場シーンはこちら。

これくらいの落差が妥当ですよね(-_-)

この巻では
第一章「名探偵、溝ノ口に現る」
第二章「名探偵、南武線に迷う」
が掲載されていますね。
第一章は完結。第二章は途中まで、ですね。

溝ノ口に現るって言っても、溝ノ口に住んでるじゃないですかー。
ってのは言いっこなしです。

絵柄はかわいく、ストーリーもわかりやすいです。
事件のトリックなんかはボロが出ると困りますので解説しませんが(´・ω・`)、
某じっちゃんの孫とか、時計型麻酔銃の子だとかの話よりスッキリしてると思います。

序盤で簡単な話だからなのか、テンポも良く非常に読みやすかったですね。
推理小説なんかのマンガ化となると堅いイメージも少しあったのですが。
良い意味で裏切られてます。

少女が主人公ですが、萌えに走ることもなく、良いバランス感かなぁと思います。

二章は南武線ということで、時刻表トリックかぁとか思ってますが、どうでしょうか。
時刻表トリックとかだともう全然わからないので、別のトリックがいいですが。
(だって、ほら。知らない駅の時刻表でどうこう言われても、ね。あ、はい…(´・ω・`)としか言えないじゃん。)

そんなこんなで謎解きの最中でこんなことに!

ここがラストだったりします。

むー!いいところで終わらせますね。
次巻早く読まなきゃね!

というわけで、次巻のレポートもお楽しみにね!

このレポートはこみれぽ!がお送りしましたっ!
レポート内で使われている画像は「探偵少女アリサの事件簿 01巻(」から引用させていただいております。

シェアいただければ嬉しいです :

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。